中国地方 子連れキャンプ場5選|夏休みに行きたい人気スポット

キャンプ場選び・予約

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管理人です。中国地方のキャンプ場、正直あまり語られていないと思います。

関東でも関西でもない。でも、自然のスケールはかなりのものです。大山があって、渓谷があって、日本海もある。夏休みに子連れで行くには、むしろちょうどいい選択肢が揃っています。知らないのは損です。断言します。根拠はそれなりにあります。

この記事では広島・岡山・鳥取・島根・山口から1県ずつ、子連れ向けのキャンプ場を5つ選んで紹介します。初心者ファミリーでも安心して行けるものに絞りました。

道具がまだない家族は、最初はレンタルで十分です。テントやタープをキャンプ場で受け取れるサービスがあります。hinataレンタルで道具を借りて行く

手ぶらキャンプの費用感や予約の流れは手ぶらキャンプ完全ガイドで詳しく解説しています。


① 帝釈峡スコラ高原オートキャンプ場(広島県庄原市)

帝釈峡という国定公園の中にあるキャンプ場です。渓谷沿いの自然が本格的で、「都市部のキャンプ場では物足りなくなってきた」というご家族にちょうどよい場所です。

  • オートサイトあり(車横付けで荷物の積み下ろしが楽)
  • トイレ・炊事場完備
  • 近くに帝釈峡の遊歩道があり、子どもと一緒に歩ける
  • 夏は川遊びもできるエリアが周辺に多い

子連れに嬉しいポイント:自然の中に入り込める感覚がありながら、設備はしっかりしています。渓谷の景色を見ながら朝ごはんを食べるのは、近場のキャンプ場ではなかなかできない体験です。

こんな家族向き:自然の中でのんびりしたい家族、川遊びを組み合わせたいファミリーに。営業状況・予約方法は公式サイトでご確認ください。


② 蒜山高原キャンプ場(岡山県真庭市)

蒜山高原は標高が高いので、夏でも涼しいです。平地が35度を超えているときでも、ここは普通に過ごせます。これは子連れにとってかなりありがたい。熱中症の心配が減ります。

  • 高原の開放的なロケーション
  • テントサイト・バンガローなど複数の宿泊スタイルに対応
  • トイレ・炊事場完備
  • 周辺に蒜山ジャージーランドなどの観光施設もあり、翌日の予定が立てやすい

子連れに嬉しいポイント:涼しさと開放感が両立しています。子どもが走り回れる広さがあって、親が椅子に座って見ていられる。それ大事です。

こんな家族向き:夏の暑さが心配なファミリー、翌日に観光も組み合わせたいご家族に。詳細は公式サイトで確認を。


③ 大山まきばみるくの里(鳥取県西伯郡大山町)

大山の麓にある施設です。鳥取の大山は中国地方で一番高い山で、周辺の自然は本格的です。キャンプ場としての設備もしっかりしており、初心者ファミリーでも安心して使えます。

  • 大山を背景にした開放的なロケーション
  • オートキャンプサイトあり
  • トイレ・炊事場完備
  • 施設内にソフトクリームが食べられるショップがあり、子どもが喜ぶ

子連れに嬉しいポイント:大山を眺めながらのキャンプは景色が別格です。施設内で食べ物が買えると、荷物を少し減らせるのも助かります。

こんな家族向き:本格的な山の景色を楽しみたいファミリー、初心者でも設備が整った場所に行きたい家族に。


④ 三瓶山キャンプ場(島根県大田市)

三瓶山は島根県の真ん中あたりにある山で、国立公園内にあります。静かで人が少ない。混雑を避けたいご家族には、ここはいい選択肢です。

  • 国立公園内の自然豊かなロケーション
  • テントサイトあり
  • トイレ・炊事場完備
  • 周辺に三瓶自然館サヒメルがあり、雨の日の代替プランになる

子連れに嬉しいポイント:虫と鳥の声しか聞こえない朝というのは、都市部では体験できません。子どもにとって記憶に残るキャンプになりやすい場所です。たぶん。

こんな家族向き:静かな環境でじっくり自然と向き合いたいファミリー、「混んでいるキャンプ場は疲れる」と思った経験がある方に。


⑤ 豊田湖畔公園キャンプ場(山口県長門市)

山口県北部、豊田湖のほとりにあるキャンプ場です。湖畔のロケーションで、水辺の雰囲気が子どもには新鮮に映ります。設備が整っており、初めてのキャンプ場としても使いやすい場所です。

  • 湖畔の静かなロケーション
  • オートサイト・テントサイトあり
  • トイレ・炊事場完備
  • コテージやバンガローもあり、テントが不安な家族も利用しやすい

子連れに嬉しいポイント:湖を眺めながらの朝ごはんは、日常と切り離された感覚があります。山口県は関東・関西からのキャンパーが少ないので、週末でも比較的のんびりできます。

こんな家族向き:初めてのキャンプに不安がある家族(コテージという逃げ道あり)、混雑を避けてゆっくりしたいファミリーに。


道具がない家族は、まず借りればいい

「行きたいけど道具がない」という話をよく聞きます。私も最初はそうでした。テント一式を揃えてから行こうとすると、始める前に力尽きます。

今はテントもタープも寝袋も借りられる時代です。hinataレンタルなら対応キャンプ場に直接届いて、帰りはその場で返せます。荷物ゼロで行けます。道具を試してから買うという順番が、一番コスパがいいです。

▶ hinataレンタルで道具をまとめて借りる(中国地方のキャンプ場へ)


まとめ:中国地方、意外といい

  • 帝釈峡スコラ高原(広島):渓谷の自然に囲まれたい家族に
  • 蒜山高原(岡山):夏の暑さを避けたい・翌日観光も考える家族に
  • 大山まきばみるくの里(鳥取):大山の景色と設備の充実を両立したい家族に
  • 三瓶山(島根):静かな環境でじっくり過ごしたい家族に
  • 豊田湖畔公園(山口):初キャンプ・混雑を避けたい家族に

中国地方のキャンプ場は、人気の割に混みすぎていないものが多いです。夏休みの選択肢として、検討してみてください。以上です。

※各キャンプ場の営業状況・料金・予約方法は変更になる場合があります。公式サイトで最新情報をご確認のうえお出かけください。

※編集メモ(公開後に実施):手ぶらキャンプガイド(tebura-camp-rental-guide)から本記事へ内部リンクを追加。関西・四国のキャンプ場記事と相互リンク設定。

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