毎回キャンプのご飯はいつも苦悩する管理人です。なんで人間って、わざわざ外でご飯食いたがるんですかね。家にコンロあるじゃないですか。冷蔵庫もあるし。でもまあ、そういう「なんで?」を考え始めたらキャンプやる意味ないんで、やっていきましょう。
今日はですね、火を使わないキャンプ飯を3つ紹介します。火を使わないって、もはやキャンプじゃないって言う人いますけど、そういう人は黙って炭おこしてればいいんですよ。こっちはラクしたいんで。10分でできます。たぶん。
🍝 レシピ① ツナアボカドのコールドパスタ
まず1品目、ツナアボカドのコールドパスタです。聞いただけでオシャレでしょ。なんかインスタ映えするじゃないですか。撮ったらちゃんと食べてくださいね、捨てちゃダメですよ。
材料(2人分)
- そうめん 2束(茹でてきた人)
- ツナ缶 1缶
- アボカド 1個
- めんつゆ 適当に
- レモン汁 ちょっと
- 塩コショウ 気分で
作り方
- そうめんは家で茹でてから持ってくる(現地で茹でるのは火を使うのでナシ)
- ジップロックにツナ缶・アボカド・めんつゆ・レモン汁・塩コショウを入れる
- 揉んで混ぜてそうめんにかける
以上です。え、それだけ?って思いましたよね。そうです、それだけです。アウトドア料理って基本的に「ぶち込む」か「焼く」しかないんですよ。今日は焼かないやつをやってます。アボカドって偉いですよね。存在するだけで料理がオシャレになる。ペルー産かな、どこ産かな、まあどこでもいいですけど。
🐟 レシピ② サバ缶の冷や汁風ご飯
2品目、サバ缶の冷や汁風ご飯。冷や汁、知ってますか。宮崎の郷土料理ですよ。なんで急に宮崎かって話ですけど、まあ日本ってこういう「え、なんで?」みたいな郷土料理がいっぱいあるじゃないですか。それでいいと思います。
材料(2人分)
- ご飯(保温ジャーか冷やご飯)
- サバ味噌缶 1缶
- きゅうり 1本
- みょうが 2個(なくてもいい)
- 白すりごま 大さじ2
- 水 適量
- 味噌 大さじ1〜2
作り方
- きゅうりを薄切りにして塩もみ、みょうがも刻む
- サバ缶を汁ごとボウルに入れ、味噌・水・すりごまで伸ばす
- ご飯にかけて野菜を乗せる
「冷や汁風」って書いてあるのは、本物じゃないからです。でも「風」ってつけとけばだいたいなんでも許されるんですよ。「〇〇風」って便利でしょ。夏のキャンプにサバ缶、最高ですよ。栄養もあるし、日持ちするし、安い。サバ缶を作った人、ノーベル賞あげてほしいですね。何賞かわかんないけど。
🥗 レシピ③ ビビンバ風混ぜご飯
ラスト、ビビンバ風混ぜご飯です。韓国料理ですね。韓国、行ったことありますよ。まあ、それは今関係ないですけど。
材料(2人分)
- ご飯
- 焼き肉のたれ(市販)
- キムチ(スーパーで売ってるやつ)
- ほうれん草のナムル(袋入りで売ってる)
- 卵(生で乗せる勇気がある人用)
- ごま油 少々
作り方
- ご飯の上にキムチ・ナムル・卵を乗せる
- 焼き肉のたれとごま油をかける
- 混ぜる
以上です。今日のレシピの中で一番簡単です。というか混ぜてるだけです。でもこれが「ビビンバ風」になるんですよ。「風」の力ってすごいでしょ。卵については、夏場のキャンプで生卵は自己責任でお願いします。私は責任取れないんで。適当に生きてますから。食中毒になっても「あの記事で言ってたから」はやめてください。
まとめ:火なし10分キャンプ飯 3選
- 🍝 ツナアボカドのコールドパスタ → 混ぜるだけ、オシャレ感あり
- 🐟 サバ缶の冷や汁風ご飯 → 栄養満点、夏にぴったり
- 🥗 ビビンバ風混ぜご飯 → 最速・最楽・うまい
キャンプってね、「不便を楽しむ」とか言うじゃないですか。でも私は思うんですよ、不便は不便でいいけど、なるべく楽した方が楽しくないですか、って。10分で作って、美味しく食べて、あとは寝転がってビール飲む。それが最高のキャンプだと私は思います。根拠はないですけど。
まあ、参考にしてみてください。じゃあまた。適当にやってきます。


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