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ロゴスとコールマン、どっちがいいか。結論から言うと、長く使いたい・周辺の道具もそろえたいならコールマン、予算を抑えたい・かわいいデザインがいいならロゴスです。どちらも初心者の家族が失敗しにくいブランドで、差は「向いている人」だけです。
ちなみにわが家は、テントはDODのカマボコテント2ですが、ランタンとエアーベッドはコールマンを使っています。つまり、どちらのブランドの回し者でもありません。回されてみたい気持ちはあります。
| 比べるところ | コールマン | ロゴス |
|---|---|---|
| 生まれ | アメリカ(1900年創業) | 日本(大阪) |
| デザイン | グリーン系で落ち着いた雰囲気 | 赤×白でポップ、写真映え |
| 設営のしやすさ | ほぼ互角 | ほぼ互角 |
| 耐久性 | 長く使える定番。10年使う人も | 価格のわりにしっかり |
| 価格 | やや高め | やや手が届きやすい |
| 周辺の道具 | ランタンやチェアまで幅広い | 十分そろうが、やや少なめ |
| 向いている人 | 長く続けたい家族 | 予算重視・見た目重視の家族 |
ここから、5つの違いをもう少し詳しく見ていきます。
それぞれのブランドの特徴
コールマン
アメリカ生まれの老舗ブランドで、創業1900年です。120年以上売れ続けているというのは伊達じゃないです。グリーン系の落ち着いたデザインで、キャンプ場に行くとどこかに必ずあります。「みんなが使っているから情報が探しやすい」というのは初心者にとって実はかなり重要です。
ロゴス
大阪生まれの日本ブランドです。赤と白を基調にしたポップなデザインが特徴で、見た目がかわいい。日本の家族向けのサイズ感で、細かい使いやすさも行き届いています。「映える写真が撮りたい」という層からの支持が厚いブランドです。
5つの視点で比較

① デザイン
コールマンはグリーン系で自然になじむ落ち着いた色。「キャンプらしい雰囲気が好き」な人向けです。ロゴスは赤×白で元気なデザイン。写真映えします。どちらが好きかは完全に好みの問題です。気に入ったデザインを選んでください。テンションは大事です。
② 設営のしやすさ
ここはほぼ互角です。両ブランドとも初心者向けテントは色分けポール・わかりやすい説明書・立てやすい設計になっています。夫婦2人で30〜60分あれば立てられます。設営で極端に差がつくことはないので、他の要素で選んで問題ないです。
③ 耐久性
コールマンは長年の実績があって生地と縫製に定評があります。「同じテントを10年使っている」という人がけっこういます。ロゴスは価格に対して品質がしっかりしているタイプです。年に数回しか行かないなら、ロゴスで十分と感じる人が多いです。
④ 価格帯
同じくらいの広さで比べると、ロゴスの方がやや手が届きやすい価格帯です。「予算を抑えたい」ならロゴスの選択肢が見つかりやすい。コールマンは「長く使えるから結果的にコスパがいい」という意見も多いです。どちらの言い分も正しいです。
⑤ 周辺アイテムの充実度
テーブル・チェア・ランタン・クーラーボックスなど、テント以外のキャンプ用品が充実しているのはコールマンが一歩リードです。「全部コールマンでそろえる」という楽しみ方ができます。ロゴスも十分そろっていますが、コールマンの方がラインナップが幅広いです。
どっちを選ぶか
コールマンが向いている人
- キャンプを長く続けていきたい人
- 自然になじむ落ち着いたデザインが好きな人
- 「みんなが使っている安心感」を重視する人
- テント以外もブランドでそろえたい人
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ロゴスが向いている人
- かわいいデザインで気分を上げたい人
- 予算を抑えて始めたい人
- 年に数回のキャンプを家族で楽しみたい人
- 写真をきれいに撮りたい人
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まとめ
長く続けたい・安定重視ならコールマン、デザイン重視・コスパ重視ならロゴスです。迷ったらアウトドアショップで実物を見てください。写真より実物を見た方が100倍参考になります。お子さんと一緒に見に行って、子どもが気に入った方を選ぶのもいい決め方です。じゃあまた。


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