コールマン vs ロゴス 初心者テントどっちがいい?ファミリーキャンプに選ばれる理由を徹底比較

初心者ハウツー

管理人です。テントを選ぼうとすると必ずこの問いにぶつかります。「コールマンとロゴス、どっちがいいか」問題です。結論から言うと、どちらも向いている人が違うだけで、両方いいテントです。それだけでは記事になりませんので、もう少し詳しく説明します。


それぞれのブランドの特徴

コールマン

アメリカ生まれの老舗ブランドで、創業1900年です。120年以上売れ続けているというのは伊達じゃないです。グリーン系の落ち着いたデザインで、キャンプ場に行くとどこかに必ずあります。「みんなが使っているから情報が探しやすい」というのは初心者にとって実はかなり重要です。

ロゴス

大阪生まれの日本ブランドです。赤と白を基調にしたポップなデザインが特徴で、見た目がかわいい。日本の家族向けのサイズ感で、細かい使いやすさも行き届いています。「映える写真が撮りたい」という層からの支持が厚いブランドです。


5つの視点で比較

① デザイン

コールマンはグリーン系で自然になじむ落ち着いた色。「キャンプらしい雰囲気が好き」な人向けです。ロゴスは赤×白で元気なデザイン。写真映えします。どちらが好きかは完全に好みの問題です。気に入ったデザインを選んでください。テンションは大事です。

② 設営のしやすさ

ここはほぼ互角です。両ブランドとも初心者向けテントは色分けポール・わかりやすい説明書・立てやすい設計になっています。夫婦2人で30〜60分あれば立てられます。設営で極端に差がつくことはないので、他の要素で選んで問題ないです。

③ 耐久性

コールマンは長年の実績があって生地と縫製に定評があります。「同じテントを10年使っている」という人がけっこういます。ロゴスは価格に対して品質がしっかりしているタイプです。年に数回しか行かないなら、ロゴスで十分と感じる人が多いです。

④ 価格帯

同じくらいの広さで比べると、ロゴスの方がやや手が届きやすい価格帯です。「予算を抑えたい」ならロゴスの選択肢が見つかりやすい。コールマンは「長く使えるから結果的にコスパがいい」という意見も多いです。どちらの言い分も正しいです。

⑤ 周辺アイテムの充実度

テーブル・チェア・ランタン・クーラーボックスなど、テント以外のキャンプ用品が充実しているのはコールマンが一歩リードです。「全部コールマンでそろえる」という楽しみ方ができます。ロゴスも十分そろっていますが、コールマンの方がラインナップが幅広いです。


どっちを選ぶか

コールマンが向いている人

  • キャンプを長く続けていきたい人
  • 自然になじむ落ち着いたデザインが好きな人
  • 「みんなが使っている安心感」を重視する人
  • テント以外もブランドでそろえたい人

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ロゴスが向いている人

  • かわいいデザインで気分を上げたい人
  • 予算を抑えて始めたい人
  • 年に数回のキャンプを家族で楽しみたい人
  • 写真をきれいに撮りたい人

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まとめ

長く続けたい・安定重視ならコールマン、デザイン重視・コスパ重視ならロゴスです。迷ったらアウトドアショップで実物を見てください。写真より実物を見た方が100倍参考になります。お子さんと一緒に見に行って、子どもが気に入った方を選ぶのもいい決め方です。じゃあまた。

⑤ 焚き火

管理人です。焚き火は難しいと思われがちですが、コツは2つだけです。「順番」と「空気の通り道」。この2つさえ守れば、初めてでも火は起こせます。手順を説明します。


用意するもの

  • 焚き火台 直火禁止のキャンプ場がほとんどなので必須です
  •  細いものと太いもの両方
  • 着火剤 白いブロック状かジェル状のものが使いやすい
  • チャッカマン(長いライター) 短いライターより手が安全です
  • 火ばさみ・耐熱グローブ
  • 火消し壺または水入りバケツ 消火に使います

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焚き火の手順【5ステップ】

ステップ1. 焚き火台を置く

平らで安定した場所に設置します。テントやタープから最低2メートル以上離してください。芝生の上に直接置く場合は焚き火シートを敷いておくと芝が焦げません。

ステップ2. 着火剤を中央に置く

焚き火台の真ん中に着火剤を1〜2個。新聞紙を丸めたものでも代用できます。

ステップ3. 細い薪を「井桁」に組む

細い薪を漢字の「井」のように交互に重ねます。2本並べて、その上に2本を直角に。これを2〜3段繰り返します。ここで大事なのは「すき間を作ること」です。火は空気の通り道で育ちます。ぎゅうぎゅうに詰めると火がつきません。

ステップ4. 着火剤に火をつける

チャッカマンで着火剤に直接火をつけます。ついたら焦らずそっと見守ってください。急に太い薪を足したくなりますが、まだ待ちます。

ステップ5. 細→中→太の順で薪を足す

細い薪に火が移ったら、少しずつ太い薪を足していきます。必ず細い薪から始めてください。いきなり太い薪を入れると消えます。太い薪に火が移れば成功です。あとはゆっくり楽しんでください。


うまくつかないときの対処

  • 空気の通り道を作る 火ばさみで薪を少し動かしてすき間を作ります
  • 細い薪を足す 太い薪を一旦休ませて細い薪を上から足します
  • やさしく息を吹く 「ふぅーっ」とゆっくり長く。強く吹くと灰が舞います

消火まで焚き火です

寝る1時間前には新しい薪を足さない。残った薪を火ばさみで広げて燃やしきる。火消し壺に入れるか、水をたっぷりかけて完全に消火する。白い湯気が完全に止まるまで水をかけ続けてください。「もう大丈夫かな」と思ってからもう一回かけるくらいが正解です。再発火はシャレになりません。


まとめ

焚き火台を置く→着火剤→細い薪を井桁に組む→火をつける→太い薪を順番に足す。この5ステップです。難しいことはないです。最初の1回さえ成功すれば、次からは要領がわかります。炎の音と光は、何度見ても飽きないです。じゃあまた。

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