こんにちは、家族でのキャンプが大好きな管理人です。自然の中で過ごす時間は本当に気持ちがいいものですが、暖かい季節になると、どうしても気になるのが「虫」の存在ですよね。
とくに小さなお子さんと一緒の場合は、「刺されてかわいそう」「強い薬は使って大丈夫かな」と心配になる方も多いと思います。わが家も子どもを連れてキャンプに行くようになってから、虫よけ対策には特に気をつけるようになりました。
そこで今回は、キャンプで本当に役立った虫よけグッズを5つ、お子さんにも安心して使えるという視点で選んでご紹介します。これから家族でキャンプを楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。
キャンプの虫対策は「複数の合わせ技」が基本
グッズの紹介に入る前に、ひとつだけお伝えしておきたいことがあります。それは、虫よけは「これひとつあれば完璧」というものがない、ということです。
肌に塗るタイプ、空間に効くタイプ、虫を寄せつけない環境づくりなど、いくつかの対策を組み合わせることで、ぐっと快適に過ごせるようになります。これからご紹介する5つも、それぞれ役割が違うので、気になるものから取り入れてみてくださいね。
キャンプで役立つ虫よけ対策グッズ5選
1. 子どもにやさしい虫よけスプレー(イカリジン配合)
まずおすすめしたいのが、肌に直接使う虫よけスプレーです。なかでも「イカリジン」という成分が入ったものは、年齢の制限がなく、赤ちゃんから使えるとされているので、小さなお子さんがいるご家庭にぴったりです。
昔からある「ディート」という成分も効果は高いのですが、年齢によって使う回数に注意が必要な場合があります。お子さん用には、まずイカリジンタイプを選んでおくと安心感があります。スプレーが苦手なお子さんには、ミルクタイプやジェルタイプもおすすめです。
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2. 電池式の携帯用蚊取り器
テーブルのまわりや、テントの入り口など、自分のいる空間そのものを守ってくれるのが携帯用の蚊取り器です。火を使わない電池式やUSB充電式なら、お子さんがいても安心して使えます。
腰やバッグにぶら下げて持ち歩けるタイプもあり、散策中や設営作業のときにも活躍します。煙が出ないので、まわりの方への気づかいも少なくて済むのが嬉しいポイントです。
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3. 身につける虫よけ(リストバンド・シールタイプ)
手首や足首につけるリストバンドや、洋服に貼るシールタイプの虫よけも、お子さんに人気のアイテムです。肌に薬剤を塗らなくていいので、「スプレーを嫌がってしまう」というお子さんにもぴったりです。
かわいいデザインのものも多く、お子さんが喜んで身につけてくれるのも魅力です。ただし、これだけで完全に防げるわけではないので、スプレーなどと組み合わせて使うのがおすすめです。
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4. メッシュのスクリーンタープ・蚊帳
食事のときやお昼寝のときに、虫の入ってこない「安心スペース」をつくれるのがメッシュのタープや蚊帳です。網で囲まれた空間があるだけで、家族みんながぐっとリラックスできます。
最近はワンタッチで広げられる蚊帳タイプもあり、設営がとても簡単です。お子さんのお昼寝場所としても使えますし、虫が苦手な方にとっては本当に心強い味方になってくれます。
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5. 虫刺され後のかゆみ止め
どんなに気をつけていても、刺されてしまうことはあります。そんなときのために、かゆみ止めをひとつ持っておくと安心です。とくにお子さんは、かゆいところをかきむしってしまいがちなので、早めのケアが大切です。
お子さん用には、刺激の少ないタイプを選んであげるとよいでしょう。塗りやすいスティックタイプなら、出先でもサッと使えて便利です。「予防」と「刺された後のケア」、その両方を準備しておくと、より安心してキャンプを楽しめます。
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使うときに気をつけたいこと
虫よけグッズを使うときは、必ず商品の説明書きを確認して、対象年齢や使う回数の目安を守るようにしましょう。とくにお子さんに使う場合は、はじめは少しだけ試してみて、肌に合うかどうかを確かめてあげると安心です。
また、肌の弱いお子さんや、心配なことがある場合は、かかりつけのお医者さんや薬剤師さんに相談してから使うと、より安心して使えますよ。
まとめ
今回は、キャンプで役立つ虫よけ対策グッズを、お子さんにも安心して使えるという視点で5つご紹介しました。
肌に塗るスプレー、空間を守る蚊取り器、身につける虫よけ、安心スペースをつくる蚊帳、そして刺された後のかゆみ止め。これらを上手に組み合わせれば、虫を気にしすぎることなく、家族みんなでキャンプを楽しめるはずです。
しっかり対策をして、楽しい思い出をたくさんつくってくださいね。それでは、よいキャンプライフを!

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