いいですね、各テントに「いいところ」と「気をつけたいところ」を追記します。調べた特徴をもとに、分かりやすい言葉でまとめました。
下の枠の中身を、いつもの手順で貼り付けてください。
家族でのキャンプは、自然のなかで思い出をつくれる最高の時間です。でも、その楽しさを大きく左右するのが「テント選び」。広さや組み立てやすさが合っていないと、設営でぐったり…なんてことも。
そこで今回は、家族連れに人気のテントを5つ、選ぶときのポイントといっしょにご紹介します。

家族で楽しむ!ファミリーキャンプにおすすめのテント5選
1. スノーピーク「ランドネストドーム M」
はじめてのファミリーキャンプにぴったりの一張りです。屋根の骨組みが左右対称になっていて、前後を気にせずサッと立てられるのがうれしいところ。大人4人がゆったり眠れる広さで、お値段も約3万円とお手頃。「まず1つ買ってみたい」という方に自信を持っておすすめできます。
◎ いいところ
・組み立てがとてもかんたんで、初めてでも迷わない
・約3万円とお手頃で、はじめの一張りに最適
・4方向に網戸があり、夏も風通しがいい
△ 気をつけたいところ
・くつろぐリビング空間はないので、別売りのタープがあるとより快適
・4人で寝ると、荷物の置き場所はやや手狭になりがち
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2. コールマン「タフワイドドームV/300」
20年以上愛され続けている定番モデル。説明書を見なくても組み立てられるほどシンプルで、5〜6人でも余裕のある広さがあります。価格は6万円ほど。丈夫で長く使えるので、最初の一張りとして失敗しにくい選びです。
◎ いいところ
・説明書なしでも組み立てられるシンプルさ
・5〜6人でもゆったり過ごせる広さ
・6万円ほどでコスパがよく、丈夫で長持ち
△ 気をつけたいところ
・サイズが大きく、収納もやや重め
・リビング部分はないので、雨の日の食事スペースには別途タープがあると安心
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3. コールマン「タフスクリーン2ルームハウス」
「寝る部屋」と「くつろぐ部屋」がひとつになった、いわゆる2ルームタイプ。出入り口を全部開けると風がよく通り、夏でも快適です。虫が苦手なお子さんがいても、網戸のように使えるので安心。まるでおうちのようにのんびり過ごせます。
◎ いいところ
・寝室とリビングが一体で、雨の日も安心
・全面を網戸にでき、風通し抜群&虫よけにも
・1人でも組み立てられる工夫がついている
△ 気をつけたいところ
・本体が約16kgと、やや重め
・組み立てに少し時間と広い場所が必要
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4. DOD「カマボコテント3」
かまぼこのような丸い形が特徴のトンネル型テント。この形は風を受け流しやすく、天気が変わりやすい日でも安心感があります。中はとても広く、家族みんなでくつろげるリビングつき。少し本格的にキャンプを楽しみたくなったご家庭にぴったりです。
◎ いいところ
・風に強い丸い形で、悪天候でも安心感がある
・中がとても広く、家族みんなでくつろげる
・あとから足せるオプションが豊富で、楽しみが広がる
△ 気をつけたいところ
・大きくて重いので、組み立ては2人だと安心
・人気で売り切れやすい
・価格は7万円台と、やや高め
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5. ogawa「アポロン」
長く使える、ワンランク上の一張り。雨の日も、暑い日も、寒い日もしっかり対応してくれる頼もしさが魅力です。お値段は16万円ほどと少し高めですが、丈夫さと快適さは折り紙つき。「キャンプを家族の趣味にしたい」という方への投資としておすすめです。
◎ いいところ
・雨・暑さ・寒さに強い全天候型で、一年中使える
・作りが丈夫で、長く愛用できる安心感
・5人でゆったり眠れて、リビングも広い
△ 気をつけたいところ
・16万円ほどと、価格は高め
・約23kgと重く、収納もかさばる
・組み立てに手間と広い場所が必要
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テント選びの4つのポイント
迷ったときは、この4つをチェックしてみてください。
ひとつ目は「広さ」。寝る人数より1〜2人分大きめを選ぶと、荷物も置けてゆったりできます。ふたつ目は「組み立てやすさ」。初心者なら、丸い形のドーム型がいちばんかんたんです。三つ目は「雨への強さ」。耐水圧1500mm以上あれば、急な雨でも安心です。最後は「あると便利な機能」。網戸つきや、リビングつきだと快適さがぐんと上がります。
まとめ
はじめてなら設営がラクなドーム型、もっと快適さを求めるなら2ルームタイプ、と選ぶと失敗しにくいです。家族にぴったりの一張りを見つけて、すてきなキャンプの思い出をつくってくださいね。

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